弊社ではこの度、emesent社の販売代理店として新機種GX1を取り扱い開始しました。
emesent GX1について

GX1は最も高性能なSLAMといわれるHovermapの最新型です。
GNSSアンテナ・360度カメラが本体に統合され、より高精度かつ、高効率なレーザー測量が可能です。
GX1の利用シーン

バックパックによる計測
GX1はケースがバックパックになっており、そのまま計測が可能です。
頭部よりも高い位置に装着されるため、360度を効率的に計測が可能です。
また、計測後はそのままケースとして収納可能なため、大掛かりな運搬ケースは不要です。
ハンドヘルドによる計測
ハンドヘルドにて、計測の角度を気にすることなく測量が可能です。
また、現在お使いのGNSS測量器等の測量ポールにも取付可能のため、あらゆる環境や場所での計測が可能です。


車載マウントによる効率的な計測
多くの事業者様がコスト面で諦めていた、車両による計測にも対応しております。
SLAMの特性を最大限に活かし、大掛かりな機材を使用せずとも、車両での計測が可能です。
※車体に設置する場合、取付位置や車両によっては法律に抵触する場合がございますので、ご注意下さい。
実績ある技術と圧倒的な効果
信頼できる結果
独自開発Emesent SLAM 、自律型地下ドローンの航法で実証済みであり、今や地上スキャンを駆動します。GPSが機能せず、特徴の乏しい環境が他のシステムに課題をもたらす場所でも、GX1 5~10mmの全体精度GX1 。測量士が求める精度を提供し、衛星カバレッジの制約なしにツールキットに新たな選択肢を加えます。

統合型RTK
GX1プレミアム448チャンネルRTK受信機GX1、Commander によるリアルタイム監視下で、水平方向0.6cm + 0.5ppm、垂直方向1cm + 0.5ppmの精度を実現します。
PPK対応により、モバイル通信圏内でもミッション後の処理時でも、高品質な地理参照が可能となります。

4台の2000万画素カメラ
GX1 、水平方向360°、垂直方向284°の撮影範囲をカバーし、1回のスキャンで細部までGX1 、死角や再撮影をほぼ排除します。
自動人物マスキング機能と360°パノラマ機能により、後処理によるクリーンアップを必要とせず、クライアントがBIMの作成や施工進捗の把握に必要なコンテキストを点群データから直接得ることができます。

仕様について
主要技術仕様
【精度】
- 5~10mmの全体精度
- 5mmの局所精度
- 15mmのRTK/PPK精度
【精密】
2mmのスキャン精度
【LiDAR 範囲】
Hesai XT32M2XLiDAR 300m測定範囲、最大1.92M点/秒)
【画質】
水平方向360°の視野角を実現する4台の2000万画素カメラ
【耐久性】
- IP65等級
- 広い動作温度範囲(-10°C~45°C)
【容量】
2TB内蔵ストレージ
【電力】
- 着脱式(内蔵)54Wh 10.8V スマートリチウムイオンバッテリー
- バッテリー駆動時間60分
計測・デモなど承っております
製品に関心がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
製品デモについても承っております。
また、計測業務も承っております。UAVレーザーでは計測しにくい地形やトンネル、林道、山林、災害現場など、様々な現場での計測実績がございます。